長く投資を続けるには含み益、含み損に一喜一憂しない事が大事

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長く投資を続けるには含み益、含み損に一喜一憂しない事が大事

投資を始めるとついつい今自分が持ってる銘柄の値段はどうなのかが気になりますね。

特に初心者は毎日の様に株価チェックをしたり、チャートを見てハラハラドキドキしてしまいますよね。

その気持はとてもわかります。

今回はそういう気持ちを少しでも和らげる方法を解説します。

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含み益・含み損とは

まずは含み益・含み損の説明から始めます。

含み益とは自分が持っている銘柄に利益が乗っている状態。

含み損はその逆。

とても簡単ですね。

ちなみに含み益の状態では当然ながら税金はかかりません。

保有してる銘柄を売却決済して、確定した利益に対してのみ課税されます。

含み益・含み損で一喜一憂する人の特徴

では次に含み益や含み損を抱えて一喜一憂する人の特徴を見ていきましょう。

自分の身の丈に合わない額の投資をしている

もっとも多いのがこのパターンですね。

例えば退職金や親の遺産等一時的に得たお金の大部分を使って投資を始めてしまう人。

少額から少しずつ経験を積んでいって、投資額を増額していく分には良いのですが、いきなり大金を投資に回してしまうと日々の値段に一喜一憂してしまう事にもうなずけます。

投資にレバレッジをかけている

例えば株の信用取引やFX取引。

投資にレバレッジをかける事自体が悪いとは思いませんが、レバレッジを掛ける以上、投資を行う前にしっかりとシナリオを想定し、入り口と出口を決めて投資しなければなりません。

シナリオをしっかり想定していれば後は値動きに併せてシナリオ通りに動くだけなので大きく感情が動くこともありません。

それができていないと、こういう状況に陥ってしまいがちです。

投資初心者

投資初心者は大抵最初は一喜一憂するものです。

それは仕方がないと思います。

まずは経験を積んでいって、こういう気持ちを排除していくしかありません。

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投資で一喜一憂しないためには

投資で一喜一憂する人は、安定した成績が残せません。

投資に大きな感情が入るとまず勝つことができなくなります。

その理由は、市場はあなたの感情通りに動いてはくれないからです。

ではどうすれば、できるだけ一喜一憂しないで投資をしていけるのか。

その答えは上に上げた一喜一憂してしまう人の特徴の、逆の行動をすればいいのですね。

自分の気持ちが高ぶらない程度の少額で、レバレッジをかけずに、少しずつ経験と投資金を積んでいって投資初心者を脱する。

これが答えになります。

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上記以外にも、投資をする上で一喜一憂しないための意識の持ち方や、その方法を記していきます。

購入する銘柄について徹底的に調べる

よく株を買う時は、結婚相手を選ぶように一生付き合う覚悟を持て。

と言います。

それくらい購入前に徹底的にその銘柄について調べてみて、それで将来性を見越して購入したのであれば、目先の含み損益なんて気にならなくなります。

キャピタルゲインよりもインカムゲインを重視する

売買益を重視せずに、毎月の利息や配当を重視する事で、銘柄そのものの値段は気にならなくなります。

値段を見ない

これもひとつの方法です。

日々の値段が気になる人程、値段から遠ざかる事で、いちいち一喜一憂せずに済みますよね。

投資したお金は使ったものと考える

これもインカムゲイン重視と似た考え方となるのですが、銘柄を購入する為に出した資金を、もう使ったものと思ってしまう事です。

そうする事で、後はその銘柄のインカムゲインの部分だけにフォーカスを充てる事ができるようになります。

例えば身の回りのものを買う時に、いちいちリセールの事は考えないですよね。

今はメルカリやヤフオクなどで、殆どのものは中古品として販売する事ができますが、大抵のものは購入した時点で「お金を使った」と認識すると思います。

投資も同じように、ある銘柄を購入した時点で「お金を使った」と思ってしまえば良いのです。

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まとめ

・投資で一喜一憂しているうちは、利益を上げ続けることは難しい
・一喜一憂しない投資法を身につけることが、成功への近道

 

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