【住信SBIネット銀行】おすすめのネット銀行【楽天銀行】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【住信SBIネット銀行】おすすめのネット銀行【楽天銀行】

前回はネット銀行に関するお話しをしました。

その内容がこちら

そして今日は具体的に僕がおすすめするネット銀行を2つご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

おすすめのネット銀行は楽天銀行と住信SBIネット銀行

僕がおすすめするネット銀行はズバリ、楽天銀行と住信SBIネット銀行です。

タイトル見りゃわかるわーい!というツッコミは入れないでくださいね…( ̄Д ̄;;

僕もこの2つのネット銀行をどちらも使用しています。

使い方は楽天銀行を個人用に、SBIネット銀行を仕事用にと使い分けています。

ではそれぞれの特徴を紹介します。

楽天銀行

楽天銀行

言わずと知れた楽天グループが母体の銀行。

初心者にも使いやすく、口座開設に併せてクレジット機能カード付きやデビット機能カード付きが作れます。

楽天ポイントを利用している人はハッピープログラムに登録する事で、ATM手数料無料回数が増えたり、楽天での買い物時のポイント倍率が上がったりと多くのメリットが得られます。

楽天銀行で作ったクレジットカードやデビットカードを使用すると楽天ポイントが貯まります。

また楽天証券の口座と連携させる事で普通預金金利がなんと0.1%になります。既存銀行の普通預金金利は今だいたい0.001%ですので実に100倍もの金利差が生じます。

楽天銀行では基本的にはATM利用料、振込手数料がどちらも発生してしまいますが、10万円以上口座にあるとハッピープログラムのランクがひとつ上がり、ATM利用・振込手数料がそれぞれ1回ずつ無料になるので、最低でも10万円以上を常時口座内に置いておく事をおすすめします。

ハッピープログラムのランクは5段階あり、最高でATM手数料無料7回、振込手数料無料3回になります。

楽天ユーザーには絶対おすすめの口座です。

 

楽天銀行の口座開設はこちらから↓

楽天銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行とSBIホールディングス が母体となっています。

楽天銀行同様に、口座開設に併せてクレジットカードやデビットカードが作れます。

金利は0.001%が基本で、SBI証券口座と提携(ハイブリッド預金)しても0.01%と楽天銀行に比べると高くはないのですが、住信SBIネット銀行のメリットはATM利用時の無料回数が多いのが特徴です。

スマートプログラムのランク4になるとATM利用手数料・振込手数料がどちらもなんと15回まで無料になります。

この無料回数は楽天銀行を大きく上回っていますね。

僕はこの振込手数料無料回数が多くなるという点で、仕事用に住信SBIネット銀行を使用しています。

住信SBIネット銀行の口座開設はこちらから↓

スポンサーリンク

他のネット銀行をおすすめしない理由

他にもたくさんのネット銀行があり、それぞれ魅力的なサービスを展開していますが僕は基本的にはおすすめしません。

その理由は上記2つの銀行は証券会社を持っているという点です。

これからの時代、証券取引もネット証券が主流になるので将来的な事を考えると、できれば証券口座と提携できるネット銀行口座にしておくべきだと考えます。

そうなると現状では必然的にこの2つの銀行に限られてきます。

「自分は絶対証券取引はやらないし、買い物は殆どイオンでしかしない!」と言う人ならばイオン銀行を選べばいいでしょうし、セブンイレブンヘビーユーザーならばセブン銀行、auユーザーならじぶん銀行、などでもいいでしょう。

しかし将来環境が変わってその店を使わなくなったらメリットが薄れてしまいます。

楽天銀行か住信SBIネット銀行を選んでおけば、環境が変わっても後悔することはまず無いでしょう。

僕の場合は様々な事情から、不動産事業用と他の事業用に大手メガバンクと地方銀行の口座も保有していますが、できる事なら楽天と住信SBIに集約したいぐらいです。

スポンサーリンク

まとめ

・ネット銀行は証券会社を保有している所から選ぶのが良い。
・できれば証券口座を作って連携→それだけで金利が上がる。
・上記を満たしてサービスも手厚いのは、現状では楽天銀行と住信SBIネット銀行の2行のみ。
スポンサーリンク

ネット銀行の口座開設はこちらから

●楽天銀行

口座開設はこちら↓

楽天銀行

●住信SBIネット銀行

口座開設はこちら↓