合理的なお金の使い方【節約効果】

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さて、今日は合理的なお金の使い方についてです。

皆さん、合理的にお金を使っていますか?

すごくアバウトな表現ですね。

「合理的」という言葉自体がアバウトさを大きくさせてしまってますね。

ちなみに合理的をGoogleで検索かけてみると、

「合理であるさま。」・・・・

(゚ω゚; なーんやそれ?

って感じですね。

まっ、一言で言えば「理にかなっているか」って所でしょうか。

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合理的なお金の使い方【節約効果】

ますは合理的なお金の使い方を、僕の場合で説明してみたいと思います。

例1:税理士費用

僕の場合、毎月自分の担当税理士さんに、税理士報酬として約5万円を支払っています。

自営業者仲間の中には

「高い!もったいない!!」

と言う人もいますが、僕はそうは思ってません。

なぜならその作業をすべて自分でするとなると、とんでもない時間を費やす事が目に見えているからです。

僕は経理作業が超絶苦手です。

(=´Д`=)ゞ イヤァー

5万円を使わない代わりに、「膨大な時間」がそこに使われてしまう訳ですよね。

その時間分、別の稼ぐ努力をすれば5万円以上稼げるのは明白です。

ならばどうするか、依頼した方が正解ですよね。

例2:物件の管理

所有している物件の管理についても同じ事が言えます。

不動産管理会社に、建物の管理業務を委託しています。

委託している管理会社には、毎月定額を支払っています。

もちろん全てを自分で管理しようと思えばできない事はないです。

しかし、あらゆるトラブルに対して、時間や内容を問わず、すべて自分で対応しなくてはいけなくなります。

そしてトラブルはいつ発生するかわかりません。

どんなトラブルが発生するかもわかりません。

その対応にも例1同様、自分の「時間」が使われてしまいます。

自分の「時間」の価値と月々の管理費を比べた場合、明らかに管理を任せた方が合理的だと考えるので毎月費用が発生しするとしても、僕は管理会社に管理業務を委託しています。

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大事なのは「価格」ではなく「価値」で判断する事

物事を自分でするか、人に任せるかの判断は必ず「価値」でしなければなりません。

自分で取り組んだ場合にかかるコスト>人に任せた場合のコスト

であれば人に任せるべきだと思いますし、逆であれば自分ですれば良いと思います。

それから、人にはそれぞれ得て不得手な分野があるので、不得手な分野はお金を払ってでも、全て人に任せてしまった方が、自分が得意な部分に時間を集中する事ができるので、それも合理的なお金の使い方と言えますね。

ある物事に対して、自分が取り組むよりも任せた方が、結果的に安くなるのであれば、価格がいくらであろうがそこに「価値」があると言えるのです。

身近な実例

身近な実例として2つあげてみます。

安い商品を買いに遠くのスーパーまで買い物に行く

よくある話ですが、チラシを見てちょっとでも安いスーパーをはしごする行為。

あなたはやっていませんか?

その数百円のために、あなたが使う労力はどれくらいかかっているか考えた事はありますか?

アルバイトやパートでも、時給1000円程度は稼げる時代です。

買い物をする為に1時間を使って数十円~数百円安く上げる、その行動が合理的かどうかを考えてみましょうね。

ましてやそのために車で買い物に行って、ガソリンを使っていれば逆に赤字ですからね。(^_^;)

ただし、その行動を楽しむ場合は僕は有りだと思います。

楽しむ=人生を豊かにしている
と捉える事ができるので、そこに価値が生まれてくると言えるのです。
だから安いスーパー巡りが楽しくて楽しくて仕方がないって人は趣味の一環ととらえてスパー巡りを楽しむのも良いでしょう。
ただ、「節約の為!」と思っているならば、実際には節約になってないのでやめましょうね。

郊外に家を買う

多くの人にとって、家は人生における一番高い買い物です。

あなたは家の価格だけを見て買う家を探していませんか?

確かに少しでも安くするため、郊外の方へ流れるのはある程度、仕方ないかもしれません。

例えば仕事エリアと、仕事エリアから1時間離れた郊外に、それぞれ買いたい家があったとします。

その価格差は1000万円。

ひろゆき
ひろゆき

あなたはどちらの家を購入しますか?

この時考えなくてはならないのは、家の価格ではなく、立地を含めた家の価値です。

もしあなたが郊外の家を購入した場合、毎日の通勤で往復2時間の時間があなたから奪われてしまいます。

1週間で、2時間☓5日(出勤日)=10時間
1ヶ月で、10時間☓4(週)=40時間
1年で、40時間☓12(月)=480時間
10年で、4800時間
20年で、9600時間
30年で、14400時間
郊外に家を購入した場合、上記の時間が奪われてしまいます。
20年で400日、30年だと600日ですね。
約1~2年分の、あなたの人生の大切な時間を、通勤の為に使ってしまう事になります。
つまり、
郊外に家を買った場合、上記の通勤に費やした時間分、稼げた筈のお金が稼げなくなってしまう。
その額が1000万円よりも低いと見積もるならば郊外に家を買うのは有り。

その額が1000万円よりも高いと見積もるならば郊外に家を買うのは無し。
と言えますね。
これから家を購入しようと思っている人は、今後その仕事エリアに通うであろう年数や、通勤に費やす時間などから、あなたにとってどれくらいの価値を持った家なのかをよく考えて購入するようにしてくださいね。
物やサービスを価格ではなく、価値で判断するとはこういう事ですね。
この「価格を見てお金を使う」のではなく、「価値を見てお金を使う」事こそが合理的にお金を使う事だと僕は思います。
ひろゆき
ひろゆき

合理的にお金を使うことは、
節約している事と同じことです!