【楽天経済圏】経済圏に入るメリット【ソフトバンク経済圏】

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こんばんは、ひろゆきです。

みなさん、経済圏はまとめてますか?

最近良く耳にする楽天経済圏と、その牙城を崩そうと、虎視眈々と新たな経済圏づくりに余念がないソフトバンク経済圏

この経済圏構想とは楽天が主導するように、生活に必要なあらゆる自社サービスを連携させて、ひとつの経済圏を作り上げてしまおうという構想の事です。

みなさんも、どちらかの何らかのサービスは使っていると思います。

それならばできるだけ、自分の周りで使用しているサービスを、どちらかにまとめた方が、何かとお得になりますよってのが今回のお話です。

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楽天経済圏かソフトバンク経済圏に入るメリット

経済圏に入るメリットは、なんと言ってもポイントサービスや割引が通常利用よりも断然有利になる事です。

たとえば、楽天の場合ですと、楽天市場の買い物を楽天カードで支払うだけで、ポイントが+1倍になります。

また楽天銀行口座を持っていると更にポイント+1倍、楽天証券の口座を持っているとまたまたポイントが+1倍、楽天証券と楽天銀行の口座をどちらも持っていると銀行の金利0.02%が0.1%にというように、いろいろな組み合わせで有利な条件になるサービスを提供しています。

ソフトバンクも同様に、ソフトバンクグループのサービスでまとめることで、値引きサービスやTポイントの追加サービスを受けられるなどのメリットがあります。

身の回りの生活に関する支出をどちらかの経済圏でまとめることで、色々な特典を受ける事で、結果的に節約にもつながるのです。

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楽天経済圏かソフトバンク経済圏かどっちがいいの?

ではまず、それぞれのグループが展開している主だったサービスをリストアップしてみます。

楽天経済圏

・ポイントサービス(楽天ポイント)
・楽天市場(ショッピングサイト)

・楽天モバイル(携帯電話)
・楽天銀行(銀行)
・楽天証券(証券)
・楽天トラベル(旅行)
・楽天カード(クレジットカード)
・楽天電気(電気事業)
・楽天Pay(スマホ決済)

ソフトバンク経済圏

・ポイント事業(Tポイント)
・ヤフーショッピング(ショッピングサイト)

・ソフトバンク・ヤフーモバイル(携帯電話)
・ジャパンネット銀行(銀行)
・ヤフートラベル(旅行)
・ヤフーカード(クレジットカード)
・ソフトバンク電気(電気事業)
・Paypay(スマホ決済)

 

この2つの経済圏、どちらもほとんど同じ様なサービスを展開していますね。

しかし今の所、全体的には楽天が若干リードしているように思います。

楽天は独自のポイントサービス(楽天ポイント)を用意しているのに対し、ソフトバンクはTポイント(CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)を利用している点、楽天は証券会社との連携が図れている点などが有利な理由に挙げられます。

個人的には、ソフトバンクがSBI証券と資本関係を解消してしまった事は、大きなマイナス点だと思ってます。

以上の事を踏まえて、僕が思うには、

今から経済圏を決めようと思っている人=楽天経済圏。
既にいくつかのソフトバンクグループのサービスを利用している人=ソフトバンク経済圏。
で、いいんじゃないかなと思います。
将来的に投資を始めようと思っている人は、楽天経済圏をおすすめします。
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ひろゆきの現在の利用状況

最後に現在の僕の利用状況を、ざっくりとお話します。

僕はどちらの経済圏に所属しているかと言うと、どちらにも入ってます。

楽天経済圏で言えば、
楽天銀行・楽天証券・楽天カード・楽天電気・楽天トラベル(ゲストハウス事業)・楽天Pay
ソフトバンク経済圏で言えば、
携帯電話(ソフトバンク、Yモバイルどちらも)・固定ネット回線・モバイルWi-fi・ソフトバンク電気・Paypay
をそれぞれ利用しています。
どちらかと言うと、今は楽天寄りで集約しています。
今後、楽天が正式に携帯電話キャリア事業を始めれば、携帯電話も楽天に集約するかもしれませんね。
ちなみに僕はこれだけ楽天にまとめることで、楽天市場での買い物はいつでも最初から8倍で購入する事ができています。
なので楽天ポイントは、知らないうちにどんどん貯まっていく感じです。
今は電話関係だけは、長年実績のあるソフトバンクグループでまとめている感じですね。
みなさんも経済圏をまとめて、お得な節約生活をしてくださいね!