老後におすすめの仕事は?資格よりもパソコンスキルを身につけよう!

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老後になってからも稼げる資格って何?
老後に安定した収入を得る為にはどうすればいい?

老後になって年金だけで生活できる人は良いのですが、おそらくそういう人は少数派だと思います。

今後はますます老後もなんらかの仕事して行く人が増えていく事でしょう。

結果的には金銭的な問題で働くことにはなるかと思うのですが、僕はこれは脳や身体にとっては良いことなんじゃないかと思います。

もちろん身体を酷使するような、過度な仕事は控えるべきですが、適度な運動や脳への刺激は健康にとっても悪い事ではありませんからね。

では老後になってからも、有利に仕事をする為にはどうすれば良いでしょうか?

今回はそんな悩みについて考えていきましょう。

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パソコンスキルを身につけて収益化の仕組みを作ろう!

老後に収入を得る方法にはいくつかの選択肢がありますが、僕はパソコンのスキルを身につけておき、そのスキルを使って収益化(たとえ少額でも)できるようにしておくことが望ましいと考えます。

その理由として、

①好きな時間に稼げるので比較的自由が得られる。
②出勤もなく他の仕事に比べて肉体的疲労が溜まりにくい。
③勤めに行くよりも大きな金額を稼げる可能性がある。

以上の理由からです。

ひろゆき
ひろゆき

メリットが多いですね!

下請けよりは個人で収入を得られる形を取るのが望ましい

パソコンのスキルと言っても色々とあると思いますが、下請けのようなものではなく、できれば自分で稼げる形(ブログやアフィリエイトなど)を取れるようにしておきたい所です。

その理由として、これらは最初は大変ですが、稼ぎ方をある程度確立してしまえば、不労所得の質を有しているからです。

プログラミングやライティングの下請けでも良いのですが、それだけだとやはり常に労働と向き合わなければなりません。

できれば自分ですべてを完結できる仕組みを作ることが望ましいと考えます。

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老後の他の収入源を考えてみる

選択肢は幾つかあるかと思うのですが、

①今現在勤めている会社に定年後に再就職する。
②シルバー人材センターなどを使い就職。
③資格を取得してその資格を元に収入を得る。
こんな所ですかね。
僕はこの3つに関してはおすすめしないとは言わないまでも、収入の柱にする事は避けるべきだと考えます。

①今現在勤めている会社に定年後に再就職する。

定年退職してからも同じ会社に再就職し、サラリーマンを続ける状態ですね。

おそらくは収入が3割程度は減る事かと思います。

それでも受け入れられる人は良いでしょうが、会社が存続しつづける保証はありません。

 

②シルバー人材センターなどを使い就職。

高齢者向けのハローワークを使い、再就職するのが今は一般的でしょうか。

清掃員や公共施設管理など、やはり肉体労働が伴ってくる場合が多いです。

元気なうちは続けられますが、自分の身体に不自由が生じた場合は働き続ける事が難しくなります。

 

③資格を取得してその資格を元に収入を得る。

これは一番おすすめできません。

今既に資格を有してその資格を元に稼いでらっしゃる方々は、そのまま続けていける可能性はあるでしょう。

しかし老後の仕事のために何か資格を取ろうと考えてるのでしたら、その労力をパソコンスキルに向けた方が良いと思います。

その理由として、あなたがこれから資格を取ろうとしている職種が、数十年後まで稼げる職種であるという保証がまったくないからです。

その点パソコンの総合的なスキルを身に着けておけば、あなたがパソコンスキルを使って取り組んでいることに陰りが見えても、他の分野に移行する事が容易です。

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まとめ

老後も働くことを考えている場合は、

年金+パソコンスキルを生かし収入を得て生活費を確保するのが理想。

それでも足りない分だけを他の労働で賄っていく。

ひろゆき
ひろゆき

労働をしない場合は、健康の為に適度な運動を心掛けましょうね。