投資と投機の違い【損切りは大事】

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投資と投機の違い【損切りは大事】

今回は投資と投機の違いについて説明したいと思います。

ひろゆき
ひろゆき

投資と投機を混同しないようにしましょう。

この2つの言葉は良くごちゃまぜに使われるので、何が投資で何が投機なのかわかりずらい点は確かにあります。

何故ならば投資も投機も実際に取る行動は同じだからです。

例えばA社の株を1,000株購入したとします。

この行動は投資でしょうか、それとも投機でしょうか。

その答えはどういう意図で購入したかによって、どちらとも言う事ができるのです。

・A社は将来有望な分野の企業だから、今のうちに買っておいて会社が将来大きく成長するのを待とう。→投資

・A社の株が先週に値上がりしたから今週も値上がりが期待できるので買おう。→投機

どちらも同じA社の株を買っているのですが購入意図が違いますね。

これが投資と投機の違いになります。

簡単に言えば物事を長期的に見ているか短期的に見ているかの違いですね。

 

投資は農業、投機は狩猟をイメージするとわかりやすい

投資は農業

種を巻いて水や栄養を与え、じっくりと時間をかけて育て、実った果実を得る。
中には腐った果実が混ざるかもしれないが、多くの木をしっかり育てておけば、全ての果実が腐る事はなく必ず収穫できる部分がある。

投資に代表されるものには、株式現物投資、不動産投資、外貨預金などがあげられます。

 

投機は狩猟

頑張って走って獲物を捕らえる事ができれば、お腹いっぱい食べて満足する事ができるが、捕らえられなければ何も得られない。

このイメージを持ってもらえれば一番いいかと思います。

投機に代表されるものに、株式信用取引、FX、先物取引などがあげられます。

 

投資戦略のひとつとして投機に取り組みましょう

多くの人に今100万円あるとして、投資と投機、どちらにお金を使いますか?と聞いた場合、

おそらく殆どの人が投資にお金を使うと思います。

もちろんそれも間違いではありません。

しかし可能性を探るならば、

100万円のうち90万円は投資に使って、10万円だけ投機にチャレンジしてみよう。

この様な考え方も、大いに結構だと思います。

もっと理想を言えば、

最初の100万円で投資をし、そこから得たリターンの一部を投機に回そう。

こういう考え方ならば有りどころか推奨するとすら言えます。

大事なことは、お金を投入する時点でそれが投資なのか投機なのか、しっかりと判断して取り組む事です。

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投機は損切りが大事

そしてあなたが投機にチャレンジしたならば、損切りは必ず実行してください。

損切りとは

自分が決めた値段まで、自分の予想と逆方向に動い場合に、決済して損を確定させる行為。

を言います。

これだけは必ず守ってくださいね。

 

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