FX投資での失敗談②【指標トレード】

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前回に続き、実際に失敗した投資体験をお話しします。

前回の失敗談はこちらから。↓

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FX投資での失敗談②【指標トレード】

僕はFXでのスワップ投資をする傍ら、短期トレードもせっせとしていました。

いつまで経っても収益がプラスとマイナスを行ったり来たりの繰り返しで、正直労力ばっかり使ってました。

月間で見たらそこそこのプラス収支だけど、その一ヶ月間FXに使ったチャート分析時間や精神的負担を考えたらとても割には合わなかったです。

そんな事を続けていた時に、よし、短期トレードは大きく値が動く指標発表時間にあわせてやってみよう!と思ったんですね。

いわゆる指標トレードってやつです。

有名なのが米国雇用統計発表です。

毎月初週の金曜日日本時間の夜に発表される指標で、この指標の発表直後は大きく値が動くFXトレーダーにとってはお祭りの日です。

初めて指標トレードをした時はびっくりしました。

上に行ったり下に行ったりを繰り返して1日かけて動くくらいの値幅が一瞬で動くのです。

僕は普段トレードしているよりも小額で試しにやってみました。

結果は時間換算するとびっくりするような値幅の利益を上げる事ができました。

結果的にはこれが悪い体験になったんですねぇー。

ひろゆき
ひろゆき

おっ、これを毎月やれば億万長者やん。

翌月、同じ様に今度は掛け金を増やしてやりましたが予想に反して負けました。

翌々月は更に掛け金を増やし、レバレッジも上げ勝負しましたが一瞬でロスカットされました。

それからも何度か試して見たのですが結果は同じでした。

指標トレードは勝ち1:負け5くらいの割合でしか勝てませんでした。

なぜそうなるのかと言うと、例えば指標の数値が良くチャートが上に伸びる事がわかっていたとしても、モニタ上では刻々と激しくチャートが大きく上ブレ下ブレするのです。

その度に口座内の金額表示が黒字になったり赤字になったりで、とても平静を保ってられないんですね。

平静を保てなくなったらトレードは負けが確定したようなもんです。

負けを取り返そうと熱くなって、更にレバレッジを上げてトレードして負けての繰り返し。

これは自分には向かないなと判断し撤退しました。

ひろゆき
ひろゆき

ここでも大きな勉強代を払いました。

確かに指標トレードで勝っている人もいます。

しかし余程の度胸がないと続かないのが指標トレードだと思います。

おそらく9割くらいの人には向かないんじゃないかと思います。

それでも自分は残りの1割に入る!

と思う人はチャレンジしてみるのもいいかと思いますが、くれぐれも小額でチャレンジすることをおすすめします。

少なくとも凡人である僕にとっては

ひろゆき
ひろゆき

これは続けられない手法だな。

と思い、以後手を出さない事にしています。

みなさんも自分の性格や環境にあわせた投資(投機)手法を心がけてくださいね。

あと最後に一言、FXの手法はその殆どが投資ではなく投機です。

しっかりと増やしたければ、FXでも投機ではなく投資手法を確立させましょうね。

この事は忘れないでくださいね。

 

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