はじめてインデックス投資をする際の注意点

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よし、インデックス投資を始めてみよう。
でもインデックス投資を買う時の注意点はなんだろう??
今回はインデックス投資の概要と、購入する際の注意点の話をします。
インデックス型投資とは、ある指数(日経平均やTOPIXなど)に連動するように、投資商品の内容(銘柄)を決められた商品に投資すること。

これに対して、指数を意識せずに投資商品の内容(銘柄)を決めた商品をアクティブ型と言い、これに対する表現でインデックス型の事をパッシブ型と呼んだりもします。

アクティブ型とパッシブ型の違いについてはこちらの記事を参照してください。

インデックス型投資商品を購入する際の注意点

インデックス型にも様々な投資商品があり、成績も当然違ってきます。

購入する際、何に気をつければいいのでしょうか?

いくつかの商品に分散して投資する

分散する事は投資の原則ですね。

例えば日本の日経平均株価に連動したインデックス型投資信託だけを購入した場合。

日本が経済的にどんどん右肩下がりになってしまったとすると、あなたの保有する株価も同じ様にどんどん値下がりしてしまいます。

ひとつの銘柄だけでなく、いくつかの指数の銘柄を購入するようにしましょう。

その際に気をつけることは、できるだけ関連性の無い銘柄に分散投資するようにしてください。

日経平均連動型とTOPIX連動型は同じ日本市場の指数なので☓
日経平均連動型とNYダウ連動型は市場が異なるので○

時間を分散して投資する

これもとても大事な事です。

あなたの投資資金が100万円あったとした場合、一気に100万円分の投資商品を購入するのではなく、時間を分散させて購入するようにしてください。

そうする事で、分散させた期間の平均値の株価で購入できるようになります。

この時間分散は、より多くの回数に分散させる方が効果が高くなります。

①100万円を50万円☓2回に分散
②100万円を10万円☓10回に分散
③100万円を1万円☓100回に分散
上記の場合ですと③が一番分散効果が高くなります。
これをドルコスト平均法と言います。
ドルコスト平均法にする事で、株の高値掴みを防ぐことができるようになります。

長期間で見て右肩上がりの銘柄を選ぶ

当たり前の事ですが、株価が右肩下がりでは購入する意味がなくなります。
必ず短期的ではなく、長期的に見て右肩上がりの銘柄を選んでください。
見るべき期間は、長ければ長いほど良いです。
○ここ数年は下がってきているが数十年単位で見ると右肩上がりの銘柄
☓ここ数年は上がっているが、数十年単位で見ると右肩下がりの銘柄
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