結局はドルコスト平均法を用いた長期積立投資が最強

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株を買いたいけど、どのタイミングで買ったら良いの?
この株は今は買い時?売り時?
今後上がりそうな株を教えてよ。
上記は投資で、よくある質問ですよね。
みんなが知りたいことだと思います。
でもそれは誰にもわからない事です。
わかるのは未来人くらいですね。

わからないから投資は、この方法で買うしか無いんです。

それが、ドルコスト平均法です。

 

ドルコスト平均法とは、

投資信託や株式の価格変動リスクを軽減するため、一度にまとめて購入するのではなく、例えば毎月一定額というように、定期的に定額を買付ける投資の方法のこと。一定額で買付けるので、価格が安い時には多く、価格が高い時には少なく買付けることになり、結果として平均買付け価格を下げる効果が得られる。

出典:コトバンク

解りやすく説明すると、

ここに10,000円あるとします。

ある商品の価格が100円の時に10,000円分購入しました。

手元には10,000÷100=100個の商品を手にする事ができました。

これをドルコスト平均法で購入します。
ルールは10,000円を2,000円ずつ、5回に分けて購入するとします。
購入する際の価格のブレ幅を上下同じで計算してみます。

同様に10,000円あるとします。

1回目の購入時の価格は100円でした。
2,000円÷100円=20個

2回目の購入時の価格は90円でした。
2000÷90=22個(+20円のおつり)

3回目の購入時の価格は110円でした。
2000円÷110円=18個(+20円のおつり)

4回目の購入時の価格は80円でした。
2000円÷80=25個

5回目の購入時の価格は120円でした。
2000円÷120円=16個(+80円のおつり)

手元には101個の商品と120円のおつりを手にすることができました。

価格の変動はありますが、買値の平均値は100円です。
どちらも同じ様に10,000円分を100円(平均値)で購入しているにも関わらず結果に差が出ていますね。
これがドルコスト平均法です。
このドルコスト平均法は、分散すればするほど、効果が高くなります。
つまりは長期的に継続すればするほど、効果が高くなるという事ですね。
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ドルコスト平均法のメリットとデメリット

ドルコスト平均法のメリット

買う時の値段を気にしなくていい

ドルコスト平均法は毎回違う価格で購入する事になるので一回一回の買値を気にしなくてよくなる。

買うタイミングを気にしなくていい

買値を気にしなくていいので当然買うタイミングも気にしなくてよくなる。

定期買い付け注文ができる

毎月何日に何円分購入する、というように定期買い付け注文をしておけばあとは基本ほったらかしでOKです。

上記を気にしなくてい良いので精神衛生が安定する

これが一番大きいメリットかと思います。

投資の世界にいると、何かと精神衛生上よろしくない状態に陥る事が多いのですが、その心配もほぼありません。

ドルコスト平均法のデメリット

大きなキャピタルゲインを狙った短期売買には適さない

そもそも考え方が違うので、デメリットというのもどうかと思いますが、底値を予測して買いに入るような投機には適さないのは確かです。

 

この様にドルコスト平均法は買値を全く気にしなくても良いので、精神面にも良い投資法だと言えます。

後は商品の選択に気をつけてください。

商品の選択についてはこちらの記事を御覧ください。

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