お金持ちと貧乏人の唯一の行動の違いとは【投資の本質】

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お金持ちと貧乏人の唯一の行動の違いとは【投資の本質】

世の中には「お金持ち」と呼ばれる人と「貧乏人」と呼ばれる人がいます。

この差はいったい何処から来るのでしょうか?

もちろん生まれながらにして差はありますし、最初から恵まれた人も存在します。

しかし、最初は後者であっても、誰でも「お金持ち」になれる方法は存在します。

その方法が「投資」です。

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そもそも投資って何??

投資という言葉を辞書で引くと、

投資とは、主に経済において、将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。

出典:ウィキペディア

と出てきます。

つまり、今出す金額以上のリターンが将来的に見込めるものにお金を出すことを「投資」と呼ぶのですね。

よく間違われているのが「家」や「車」を投資だと思って購入するケース。

確かに投資になる場合もあるのですが、殆どのケースでは投資とは言えない「高い買い物」止まりになってしまっています。

資産と負債の違い

投資は資産になるものにお金を出す事を言います。

しかし多くの人は資産になるものだと思って実は、真逆の負債になるものを買ってしまっているのです。

じゃあ何が資産で何が負債なの?

この質問について実に良くまとめられた書籍があの有名なロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」ですね。

ロバート・キヨサキ氏の教えはとてもシンプルです。

資産か負債かを判断するポイントひとつだけです。

・それを持つことで毎月自分のポケットにお金を運んでくれるもの=資産
・それを持つことで毎月自分のポケットからお金を奪っていくもの=負債
以上です。
要約すると金持ちとそうでない人の違いが生まれるのは、この一点だけなのですが、これはとても重要な事なので理解しておいてください。
 
みなさんどうですか?
今住んでる家は毎月あなたにお金を運んでくれていますか?
今乗ってる車は毎月あなたにお金を運んでくれていますか?

家の場合ならば確かに家賃は払わなくても良いのですが、その代わりに住宅ローンの返済があります。

それから定期的な修繕費に固定資産税に火災保険代に・・・etc

車の場合なら駐車場代に燃料代に保険代に・・・etc

これらはどちらもあなたのポケットから毎月お金を奪っていくものですね。

この状態である間のこれらは資産ではなく、負債なのです。

しかし家も車も次のような使い方をする事で、資産と呼べるものに生まれ変わります。

家や車を資産に変えるには

家の場合
値上がりが期待できる様な一等地を購入して値上がりを待って売却する。
他人に貸して家賃を毎月受け取り、その家賃で購入したローン代金を支払う。
車の場合
ごく一部の超レアな高級車を買って値上がりした時点で売却する。
レンタカーとして他人に貸し出す。

これならどちらも自分のポケットにお金を運んでくれますよね。

このシンプルかつ基本的な考え方をしっかりと身体に染み込ませてください。

あなたが今後何かを買おうとした時に一呼吸おいて、

「これは今後自分にお金を運んでくれるもの?それとも奪っていくもの?」

そこを考えて買い物をするだけで、あなたの将来はどんどん豊かなものになっていく事でしょう。