投資の前にキャッシュフローについて考えよう【収入と支出】

スポンサーリンク

前回はお金持ちと貧乏人との行動の違いについてお話ししました。

その記事はこちら。↓

そして今回は投資を始める前に、まず手をつけていくべき事についてお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

投資の前にキャッシュフローについて考えよう【収入と支出】

みなさん投資というとすぐに株式投資やFX、不動産の購入なんかを考えられると思うのですが、投資を始める前にまずしなければならない大切な事があります。

それは「キャッシュフローを理解する事」です。

スポンサーリンク

キャッシュフローってなに?

キャッシュフローとはお金の流れ方の事を言います。

企業で言えば貸借対照表や損益計算書などを取りまとめる様に、あなた自身がまず現状の自分のお金の流れを把握する必要があります。

簡単に言えば家計簿ですね。

とはいえ、レシート一枚一枚を計算する必要なんて全くありません。

ざっくり把握できていればいいのです。

まずはキャッシュフローを整理しよう

まずこのキャッシュフローをしっかり整えた上で投資をしていかないと、いくら投資が上手くいってもなかなかお金は手元に残りません。

水を流す場合でも、まずは水を通すための配管を敷設しますよね?

いきなり水を流した状態でそれからせっせと配管を作ってはいかないですよね。

その配管を整えることこそが「良いキャッシュフローを作る事」なのです。

良いキャッシュフローと悪いキャッシュフロー

良いキャッシュフローと悪いキャッシュフローの違いを簡単に説明します。

あなたが生活の質を維持しつつ、その状態を続ける事によって、あなたの資産額が増えていくようであればそれは良いキャッシュフロー。

逆にあなたの資産額が減っていくようであれば、それは悪いキャッシュフローと言えます。

そして大事な点は、単純に収入>支出といういうのではなく、収入が収入を生み出す流れを作れているかで判断します。

収入がいくらあっても、その収入を維持するためにあなたが働き続けなければならない状態のキャッシュフローは良い状態とは言えません。

良いキャッシュフローはお金がお金を生み出す流れを持っている

「お金がお金を生み出す流れ」をもう少し具体的に説明します。

この場合のお金とは現金だけ言うのではなく、有価証券や不動産など「価値」を持つものを総称しています。

わかりやすく言えば、保有している株券から得られる配当金や、保有している不動産から得られる賃料収入などが当てはまります。

これらはあなたが働かずとも得られる収益になります。

つまりあなたの代わりにお金が働いてあなたの懐にお金を運んでくれる状態ですね。

この状態を少しずつ大きくしていく事で、どんどん良いキャッシュフローになっていき、あなたの生活にゆとりが生まれてくるのです。