借金したお金で投資をすると失敗する理由【成功する方法は?】

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借金したお金で投資をすると失敗する理由【成功するには?】

投資をするには何の投資であれば元手となる資金が必要となります。

その元手を借金して用意する事は有りなのか、無しなのか。

これについて考えていきたいと思います。

投資の種類にもよるのですが、先に結論を言いますと、

不動産投資以外はまず失敗します。
というのが僕の見解です。
ではその理由を上げていきます。
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投資は勝つ時もあれば負ける時もある

相場は勝つ時も負ける時もあるのが当たり前です。

最終的にトータルで勝つ見込みが高い投資商品であったとしても、一時的な損失がしばらく続く場合もあります。

一方でお金を借り入れた場合、毎月の決まった返済が強いられます。

投資の一時的な損失期間であっても、借入金の返済は待ってはくれません。

気持ちに余裕が持てない

借り入れしたお金で投資をすると、絶対に勝たなければというプレッシャーから気持ちに余裕が持てなくなります。

その結果、冷静な投資判断ができなくなり、普通では考えられないような場面で利益確定や損切りをしてしまいます。

また本来ならば決済しなくちゃいけない場面での利益確定、損切りができなくなってしまったりもします。

借金を抱えている限り、この状態が続くので勝ち続けるのは通常の時よりも難しくなってしまいます。

最悪の場合自己破産できない可能性がある

株式投資で損失は「射幸行為」と判断されてしまいます。

射幸行為とは事業での損失や日々の生活のための借金ではなく、「浪費による散財」の事を指します。

つまり株やFX取引など、俗に投資と呼ばれるもので作った借金は、浪費した事と同じ扱いになり、最悪の場合自己破産の免責不許可となってしまうのです。

 

以上の事から、借金しての投資はデメリットだらけなので絶対におすすめできません。

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なぜ不動産投資は借金をして投資をしても良いのか?

次に借金をして投資する事ははダメなのに、なぜ不動産投資に限っては良いのか?

について簡単に説明します。

不動産投資は文字通り、不動産という現物資産に投資することになります。

不動産投資でうまく利益を出せなかったとしても、不動産という現物資産は残ります。

銀行などの貸し手側はこの現物資産を担保に取る事で、低金利でお金を貸し出す事ができるのですね。

また不動産は株や為替と違い値動きがとても緩やかなので、急落リスクが少なく値段が安定しています。

低金利で借り入れられるということは、運用利益を出しやすくなるので、借り入れての投資が可能になるのですね。

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上記から考えると、

もしあなたが、不動産を購入するのと同じくらいの低金利で借り入れられる事ができ、かつ不動産と同じくらい値動きが緩やかなローリスクローリターン商品であるのならば、借金しての投資も有りという事になります。

しかし低金利とは言え、やはり毎月の返済は必要になってきます。

そうなると不動産投資の様に、毎月のキャッシュフローを生み出す投資商品に投資しなくてはいけなくなります。

結果、必然的に借金をしての投資の対象になるのはやはり不動産という事に落ち着くのです。

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まとめ

・借金しての投資はほぼ失敗する。
・最悪の場合自己破産もできなくなる。
・不動産投資に限っては有り。